
私はアメリカ駐在中、
資産形成の軸として 米国株・高配当ETF を中心に投資を続けてきました。
投資スタイルはシンプルです。
- 長期目線
- 配当を重視
- 売買回数はできるだけ少なく
いわゆる
「派手さより、再現性を重視する投資」 です。
そんな中で、日本にいる頃から今まで
メイン証券口座として使い続けているのが
マネックス証券 です。
この記事では、
- なぜマネックス証券を選んだのか
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- 駐在員・長期投資目線での結論
を、正直にまとめます。
マネックス証券を使い始めた当時の状況
マネックス証券を本格的に使い始めた当時の前提は、次の通りです。
- 投資経験はあるが、上級者ではない
- 米国株投資に興味があった
- 情報収集・管理をシンプルにしたかった
つまり、
👉 「投資はしているが、複雑なことはしたくない」
という状態でした。
なぜマネックス証券を選んだのか?3つの理由
① 米国株・ETFに強い
一番の理由はこれです。
- 米国株・ETFの取り扱いが豊富
- 情報が整理されていて見やすい
- 長期保有前提でも使いやすい
配当投資・ETF投資をやるなら、
過不足なく必要なものが揃っている
という印象でした。
② 情報の質が高く、煽りが少ない
投資をしていると、
- 不安を煽る情報
- 短期売買を促す発信
に疲れることがあります。
マネックス証券は、
- レポートが落ち着いている
- 長期投資向けの情報が多い
- 感情を煽らない
👉 冷静さを保ちやすい環境 だと感じています。
③ 駐在中でも「日本の口座」として管理しやすい
アメリカ駐在中でも、
- 日本円資産の管理
- 日本側の証券口座の整理
は避けて通れません。
マネックス証券は、
- 画面が分かりやすい
- 管理がシンプル
- 長期放置でもストレスが少ない
👉 駐在員との相性が良い証券口座 だと思います。
実際に使って感じたメリット・デメリット
メリット
- 米国株・ETF投資に向いている
- 情報が落ち着いていて判断しやすい
- 長期投資との相性が良い
特に、
👉 「余計なことをしたくならない」
という点は、長期投資では大きなメリットです。
デメリット
正直に書きます。
- UIは派手ではない
- デイトレ向けではない
- キャンペーン重視の人には物足りない
ただしこれは、
👉 短期売買をしない人にとっては問題にならない
と感じています。
セミリタイヤ目線での結論
私の結論は明確です。
- マネックス証券は「主役向き」
- 派手さより、継続しやすさ重視
- 長期・配当・ETF投資と相性が良い
👉 資産形成の土台を作る口座
として、今も使い続けています。
こんな人にはマネックス証券が向いている
- 米国株・ETFを中心に投資したい
- 短期売買より長期投資派
- 駐在中でも日本の資産を落ち着いて管理したい
逆に、
- 毎日売買したい
- ハイレバ・短期トレード中心
という人には、
別の証券会社の方が合うかもしれません。
まとめ|「迷わず使い続けられる」ことが一番の価値
最後にまとめます。
- マネックス証券は堅実
- 長期投資との相性が良い
- 駐在員でも使いやすい
- 感情を煽られにくい
派手さはありませんが、
👉 長く使い続けられる安心感
これが、私が今もマネックス証券を使っている理由です。
これから口座を作る人へ
もし、
・米国株やETFを中心に投資したい
・短期売買より、落ち着いた運用をしたい
・日本の資産をシンプルに管理したい
そう考えている方であれば、
一度公式サイトを見てみるのも選択肢だと思います。
▶ マネックス証券


