
「アメリカで運転するのって怖い?」
「日本と何が違うの?」
これから駐在や留学で渡米する方の多くが不安に思うポイントです。
結論から言うと…
👉 最初は本気で怖いです。
私自身、何度もヒヤッとする場面を経験し、事故になりかけたこともありました。
しかし、事前に危険ポイントを知っておけばリスクは大きく下げられます。
この記事では、実際にアメリカで運転して感じた「怖い理由」を5つ紹介します。
渡米前にぜひ知っておいてください。
① 夜は想像以上に暗い
日本の感覚でいると驚きます。
👉 街灯がほとんどない道路が多い。
特に郊外では、ヘッドライト以外ほぼ光がありません。
- 歩行者が見えにくい
- 車線が分かりにくい
- カーブの先が見えない
など危険が増えます。
✔対策
- 夜の長距離運転は避ける
- ハイビームを適切に使う
- スピードを落とす
「見えていない前提」で運転するのがコツです。
② 制限速度が高すぎる(しかも皆飛ばす)
日本では考えにくいですが…
👉 一般道でも時速55マイル(約90km)前後が普通。
しかも周囲の車はさらに速い。
流れに乗らないと:
- あおられる
- 強引に追い抜かれる
といった場面もあります。
最初はこのスピード感にかなり緊張します。
✔対策
無理に日本の感覚を守らないこと。
👉 周囲の流れに合わせる方が安全です。
③ 都会は運転が荒い
これは本当に感じました。
都市部では:
- 急な車線変更
- クラクション
- 中指を立てられる
など、日本ではあまり見ない光景もあります。
交通量が多いほどドライバーも余裕がなくなります。
👉 防衛運転(ディフェンシブドライビング)が重要。
「相手はミスをする」と想定して運転しましょう。
④ 思わぬ事件に巻き込まれる可能性もある
地域によっては治安の問題もあります。
実際に、
👉 「運転中に流れ弾が飛んできた」
という話を聞いたことがあります。
もちろん頻繁に起こるわけではありませんが、日本よりリスクが高いのは事実です。
✔対策
- 治安の悪いエリアに近づかない
- 深夜に出歩かない
- 事前に地域情報を確認する
ルート選びも安全運転の一部です。
⑤ 夜のダウンタウンでは“赤信号でも注意”
これは渡米後に驚いた話。
治安が悪い地域では、
👉 夜は赤信号で完全停止しない方がいい
と言われることがあります。
※右折可の交差点など、状況判断が必要です。
強盗などの犯罪リスクを避けるためです。
✔重要
地域ルールを必ず確認しましょう。
すべての都市に当てはまるわけではありません。
【体験談】事故になりかけて学んだこと
アメリカでの運転は、日本と同じ感覚では通用しません。
特に感じたのは:
👉 「自分の身は自分で守る」意識の重要さ。
慎重すぎるくらいでちょうどいいです。
慣れてくると快適ですが、最初の数か月は本当に緊張します。
アメリカで安全に運転するためのポイント
✔ 夜の運転はできるだけ避ける
✔ スピードの流れに乗る
✔ 危険エリアに近づかない
✔ 防衛運転を徹底する
これだけで事故リスクは大きく下がります。
【結論】怖いけれど、対策すれば大丈夫
アメリカの運転は確かに怖い部分があります。
しかし事前に知識を持っておけば、必要以上に恐れることはありません。
日本より道が広くて、運転しやすいです。
安全第一で、余裕を持った運転を心がけましょう。




