海外駐在が不安…英語ができない人の最短勉強法【TOEIC420からの逆転】

はじめに|駐在初日の会議で、何も聞き取れなかった

駐在初日の会議。

上司が何かを言い、周囲が笑う。

でも、僕だけ固まっていました。

まったく聞き取れない。

TOEIC420点。

英語ができないまま、アメリカ駐在が始まりました。

✔ 電話が怖い
✔ 会議で置いていかれる、話を振られても回答できずに固まってしまう
✔ メールを書くのに30分以上かかる
✔ 「英語ができない人」と思われるのが怖い

世の中、このような状況でも、物怖じせずに進める鬼メンタルな人もいますが、

もし今、あなたが同じ不安を抱えているなら、この記事は本気で役立ちます。


海外駐在で英語ができない人が最初にやるべき勉強法

遠回りに見えて、これが最短ルートでした。

なぜなら、

✔ 会話が成立する
✔ メールが書ける
✔ 会議の理解度が上がる

英会話スクールでも、シャドウウイングでも、単語暗記でも、ポケトークでもありません。

順番がすべてです。


僕の失敗|順番を間違えた

最初にやったこと:

・英会話スクール
・単語帳
・海外ドラマ視聴

結果、すべて挫折。

理由はシンプル。

「文法が分かっていなかったから」

主語・動詞・時制が曖昧なまま会話を頑張るのは地獄でした。


アメリカ駐在で英語ができないと困る場面

英語ができないと、こんな場面で詰まります。

月曜日の朝はたいがい、同僚が気使って、

“How was your weekend?”

と聞いてくれます。

簡単なはずなのに、焦って

“Yes… good…”

で終わる。

そのあとがつながらず、会話が広がらない。

How was you?

と一言つけるだけで、そこから会話が広がっていきますが。


“Let’s circle back next week.”

意味が分からず、流れについていけない。

" What is your opinion?"
と話しを振ってくれているのに、、

笑顔だけで、"Yes.."

そのうち、話も振ってくれなくなります。


“Could you hold on a second?”

が聞き取れず固まる。

文法を理解してからは、

✔ 文の構造が分かる
✔ 聞き取れなくても推測できる

これが大きな違いでした。

相手が見えないと、日本語でも何度か聞き取れずに、

もう一度言って下さいという場面がでるので、

英語だと、ほぼ聞きとれず。


失敗談(リアル)

“I send the file yesterday.”

正しくは
“I sent the file yesterday.”

地味ですが、信頼感が落ちます。

日本語英語が慣れている現地人は理解してくれますが、

旅行先などは、小さな間違いで、

約束が合わず、迎えのタクシーなどがこないことがありました。


理解していないのに“Yes”と言ってしまい、認識違いでトラブル。

日本人の悪い癖で、

とりあえず笑顔でYesといえば、

乗り切れると思ってしまいます。

その結果、全然違ったことが多々発生します。


“Meeting tomorrow 3pm OK?”

意味は伝わるが、プロとしての印象が弱い。


駐在に必要な英語レベルはどれくらい?

✔ 学習期間:約12ヶ月
✔ 学習時間:1日1時間
✔ 合計:約360時間

●会議理解度  :30% → 80%

だいたい話している内容が理解です。

業務内容であれば、背景や単語も理解しているので、ほぼ何を話しているかわかるようになりました。

さらに話している内容がわかるので、

質問をされても、

数単語を伝えることで、会話に入ることができます。


●メール作成時間:30分 → 10分

メールの文法はすらすら調べずに作成できるようになりました。

知らない単語などは、綴りを調べる必要はまだあるが、

基本的な回答メールは苦労せずに作成できます。

 

劇的ではない。

でも「仕事が回るレベル」にはなりました。

現地の人の会話も、

英文法の向上と、

会話の慣れにより、

ストレスなく会話できるようになりました。


駐在中のリアルな勉強スケジュール

駐在中は毎日1時間だけ確保しました。

現地での18〜20時は日本の朝。

✔ メール
✔ 電話
✔ 急ぎ案件

が一気にくるので集中できません。

だから、

21時までに家の用事を終わらせ、
22時〜23時を英語専用時間に固定。

✔ スマホは別室
✔ 仕事メールは開かない
✔ 文法に集中

この積み重ねが効きました。


実際に使った教材

文法を独学でやろうとして3回挫折。

そこで使ったのが

ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning

です。

✔ 超基礎からスタート
✔ 全52回メール講座
✔ 音声付き
✔ 文法特化

価格:29,800円

正直、高いです。

いまさら文法?

と思う方も多いかと思います。

けど、中学、高校でひたすれ文法を勉強していた時と、

決定的に違うことがあります。

それは"環境"です。

中学、高校ではテストがあるので、勉強する目的でした。

でも駐在中の勉強は、

現地の人とのコミュニケーションツールとしての勉強です。

アウトプットの機会は毎日あります。


他教材との比較

教材特徴結果
単語帳語彙増使えない
英会話スクール実践的文法不足で挫折
ドラマ楽しい理解不能
New Beginning文法特化土台完成

順番がすべてでした。


実務メールの変化

“I send the document. Please check.”

“I sent the document yesterday.
Could you please review it and let me know if any revisions are needed?”

印象がまったく違います。


29,800円は高い?正直な話

正直に言います。

29,800円は安くはありません。

英語教材としては、かなり勇気がいる金額です。

日本にいれば、

  • 本屋で2,000〜3,000円の参考書を買える
  • 合わなければ別の本に変えられる
  • まずは安い教材から試せる

選択肢はたくさんあります。

だからこそ、迷いました。

駐在中は、

✔ 日本語教材が手に入りにくい
✔ 本を買っても届くまで時間がかかる
✔ 現地の書店では選択肢がほぼない

「失敗したら次を探せばいい」

という環境ではありません。

その点、この講座は

  • 電子配信ですぐ始められる
  • 音声付きでリスニングも同時に鍛えられる
  • メールで質問できる

駐在中でも完結できる設計でした。

僕も最初は思いました。

「英語教材に3万円?」

でも、冷静に考えました。

駐在中に英語でつまずくと、

  • 会議で発言できない
  • メール作成に時間がかかる
  • 自信を失う
  • 評価が下がる可能性がある

この状態が1年続いたらどうなるか。

例えば、

メール作成時間が
1通30分 → 10分になったとします。

1日3通なら、
毎日60分の差。

月20日働くと
月20時間の差。

あなたの時給換算で考えるとどうでしょうか?

時間効率だけで考えても、
数ヶ月で回収できる可能性があります。

仮に駐在が3年なら、

29,800円 ÷ 36ヶ月 = 約830円/月。

月830円で

✔ 英語ストレスが減る
✔ 仕事がスムーズになる
✔ 自信がつく

なら、僕にとっては安い投資でした。

✔ お試し感覚で買う金額ではない
✔ でも「本気で変わりたい人」には安い

これが本音です。

迷っているなら、まずは無料サンプルで内容を確認してみてください。

読んでみて、

「これは自分に必要だ」

と思えたら、そのときに判断すればいい。

行動する人から、駐在生活は変わります。


向いている人

✔ TOEIC500未満
✔ 文法が怪しい
✔ 駐在直前・直後
✔ 本気で変えたい


向いていない人

✔ すでにTOEIC700以上
✔ 会話特化希望
✔ 文法理解済み


まとめ|遠回りに見えて最短

駐在初期の英語力で、その後の評価は決まります。

英語ができないストレスは想像以上。

でも文法をやり直すだけで、

✔ 恐怖が減る
✔ 仕事が回る
✔ 自信が戻る

僕はもっと早くやればよかったと思っています。

もちろん、皆さんがあこがれている英語を流暢に話すようになるためには、

発音の練習やリンキングといった単語のつなぎを理解しないといけないので、

まだまだ程遠いですが、

英会話をする土俵に立つことができます。

無料サンプルだけでも確認してみてください。

行動した人から、駐在生活は楽になります。

僕はもっと早くやればよかったと思っています。