![アメリカ駐在中に仮想通貨投資デビューしてみた結果[運用益]|正直レビュー](https://tmasonblog.com/wp-content/uploads/2021/10/Crypto-US.jpg)
はじめに|なぜ駐在中に仮想通貨を始めたのか
私はアメリカ駐在中、
米国株を中心に資産形成を行ってきました。
高配当株・ETFを軸に、
将来のセミリタイヤに向けて安定したキャッシュフローを作ること
これが投資の基本方針です。
そんな中で、
「このまま配当投資だけでいいのか?」
「成長スピードが遅すぎないか?」
という疑問が出てきました。
そこで、
資産の一部を使って仮想通貨投資にチャレンジしてみることにしました。
この記事では、
- なぜ仮想通貨を始めたのか
- 実際に運用してみた結果
- やってみて分かったメリット・デメリット
を、包み隠さず正直に書いていきます。
仮想通貨投資を始めた当時の状況
仮想通貨を始めた時点での前提条件は以下です。
- アメリカ駐在中
- 米国株投資の経験あり
- 投資経験はあるが仮想通貨は完全初心者
いわゆる、
👉 「投資はしているが、仮想通貨は未経験」
という状態からのスタートでした。
なぜ仮想通貨を選んだのか?3つの理由
① 成長スピードへの期待
配当投資は安定していますが、
- 一気に資産が増えることはない
- 時間が最大の味方
という側面があります。
仮想通貨は、
- 価格変動が激しい
- その分、短期間で大きく動く
👉 「成長枠」として一部取り入れる価値がある
と判断しました。
② アメリカ駐在中の環境が整っていた
アメリカ駐在中は、
- ドル資産がある
- 海外取引への心理的ハードルが低い
- 情報へのアクセスが多い
という点で、
仮想通貨に挑戦しやすい環境でした。
③ 失っても生活に影響しない資金があった
重要なのはここです。
👉 仮想通貨に回したのは「余剰資金のみ」
- 生活費には一切使わない
- 配当ポートフォリオとは完全に分離
この前提があったからこそ、
冷静に運用できました。
実際の運用内容(ざっくり)
※詳細な銘柄や金額は控えますが、考え方は以下です。
- 時価総額が比較的大きい通貨を中心
- 短期売買はせず中期目線
- レバレッジは使わない
👉 「一攫千金狙い」はしない
あくまで
セミリタイヤを目指す資産形成の一部
という位置づけです。
運用してみた結果[正直な感想]
結果① 短期的な値動きは想像以上に激しい
正直に言うと、
- 1日で数%上下
- 週単位で大きく変動
この値動きには、
最初かなり驚きました。
👉 メンタルへの影響は米国株の比ではない
と感じました。
結果② 利益が出ると過信しやすい
運よく含み益が出た局面もありましたが、
- 「もっといけるのでは?」
- 「今売るのは早いのでは?」
と、
冷静さを失いかけた場面もありました。
仮想通貨は
「利益が出た時ほど危ない」
と実感しました。
結果③ 配当投資の価値を再認識した
仮想通貨を経験して、
逆に強く感じたのがこれです。
👉 配当収入の安定感は圧倒的
- 価格が下がっても配当は入る
- 心理的な安心感が段違い
仮想通貨をやったからこそ、
配当投資の良さを再確認できました。
仮想通貨投資のメリット・デメリット
メリット
- 資産成長スピードが速い
- 少額でも参加できる
- 新しい金融の仕組みを学べる
デメリット
- 値動きが激しい
- 情報の真偽が分かりにくい
- メンタル消耗が大きい
👉 向き不向きがはっきり分かれる投資
だと感じています。
セミリタイヤ目線での結論
私の結論は明確です。
- 仮想通貨は「主役」にしない
- あくまで「成長枠・スパイス」
- 配当投資の補助輪として使う
👉 土台は配当投資、加速は仮想通貨
この役割分担が、
今の自分には一番しっくりきています。
仮想通貨投資を考えている人へ
もしこれから仮想通貨を始めるなら、
- 生活費を使わない
- 余剰資金のみ
- 最初は少額
この3点は、
必ず守ることをおすすめします。
まとめ|やってみて初めて分かることがある
最後にまとめます。
- 仮想通貨投資は刺激が強い
- 利益も損失もスピードが速い
- 配当投資の価値を再確認できた
- 経験としてはやってよかった
アメリカ駐在中に
仮想通貨投資を経験できたことは、
今後の資産形成において
確実にプラスになっています。
これからも、
- 米国株投資
- 配当実績
- 仮想通貨運用
を並行して公開しながら、
セミリタイヤへの道を進んでいきます。


