アメリカでTOEICを受験した感想|会場の雰囲気と結果判明までの期間は?

過去の記事で
「アメリカでのTOEIC受験方法」 について紹介しましたが、
今回は 実際に受験してみたリアルな感想 をまとめます。

  • 会場の雰囲気は?
  • 日本と何が違う?
  • 結果はいつ・どうやって分かる?

これからアメリカでTOEICを受けようとしている方の
不安解消になればと思います。

※ 受験方法そのものを知りたい方は、
過去記事をご確認ください。


TOEIC受験当日に必要な持ち物

当日、これがないと受験できません
必ず事前に準備しておきましょう。

  • 申込後、メールで送られてくるもの
  • 必ずプリントアウトして持参

(Driver’s License または Passport)

  • 申込時にアップロードした写真と同一である必要はなし
  • 公的な身分証明書であればOK
  • 会場によっては貸し出しあり
  • ただし原則は持参必須

※ 私が受験した会場では貸し出しがありましたが、
 ない前提で準備するのが安全です。


会場に着いてから試験開始までの流れ

私の受験日は 11:00 AM開始 でした。
10:30 AM頃に会場へ到着しています。

  • Admission Ticket と ID を提示
  • 名簿にサインして終了

この時点では、
まだ試験会場には入れません。


  • 11:00 AM ちょうどに入室
  • 席には 名前入りプレート が置かれています
  • 自分の名前を探して着席

受験者は約50名ほど。
9割は日本人で、他は中国・韓国の方でした。


  • 名前・ID番号の記入
  • 簡単なアンケート記入

その後、11:30 AMから試験開始

この流れやマークシート形式は、
日本で受けるTOEICとほぼ同じです。


会場の雰囲気・リスニングの聞きやすさは?

これはかなり重要なポイントです。

結論:環境はかなり良好でした

  • 試験日は 土日開催
  • 建物内にTOEIC受験者以外がほぼいない
  • 雑音が少なく、集中しやすい

リスニング音声もクリアで、
特に問題は感じませんでした。

  • 会場が広すぎると音量が弱くなる可能性あり
  • 聞き取りにくい場合は 必ず試験官に申告 しましょう

試験時間は 13:30終了
所要時間は日本と同じく 約2時間です。


試験結果はいつ・どうやって分かる?

  • 郵送で自宅に届きます
  • 約1週間

これは日本と比べると大きな違いです。

  • 日本:結果判明まで約1か月
  • アメリカ:約1週間

👉 早くスコアを知りたい人には大きなメリット です。


実際に受けてみた総合的な感想

正直な感想としては、

  • 手続きも当日もスムーズ
  • 日本と大きな違いはなし
  • むしろ結果が早く出て便利

という印象でした。

アメリカ駐在中でも、
TOEICは 十分に現実的な選択肢 です。


まとめ|アメリカTOEICは不安なく受けられる

  • 必要な持ち物は3点のみ
  • 試験の流れは日本とほぼ同じ
  • 会場環境は静かで集中しやすい
  • 結果は約1週間で判明

日本では
昇格条件としてTOEICスコアが求められるケースも多いですし、

  • 駐在中の英語力チェック
  • 腕試し
  • スコア更新

として受験するのもおすすめです。

これから受験される方の
参考になれば幸いです。


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