
駐在員として海外で働くうえで、避けて通れないのが現地スタッフとの英語コミュニケーションです。
英語はすでに世界の共通語(グローバルスタンダード)となっており、
英語で最低限の意思疎通ができれば、どの国でも仕事と生活が一気に楽になります。
とはいえ、日本人の多くが
- 中学〜大学まで英語を勉強したのに話せない
- 英語を話すこと自体に強い抵抗がある
という状態ではないでしょうか。
私自身もその一人でした。
駐在前の英語力はほぼゼロ
私の駐在前の英語力は、正直かなり厳しいレベルでした。
駐在前の英語力
- TOEICスコア:370点
- 留学経験:なし
- 海外経験:グアム・タイへの短期旅行のみ
この状態で海外勤務を希望したのは、
「現地に行けば何とかなる」
「毎日英語を聞いていれば自然と話せるようになるはず」
という、今思えばかなり甘い考えからでした。
実際に待っていた現実
- 行ったら何とかなる → 翻訳アプリとメールで何とか“やり過ごす”
- 生活していれば身につく → 必要最低限の表現しか増えない
- 数年いればペラペラ → 「話せて当たり前」という空気に焦るだけ
結論:英語は“使う場”を自分で作らない限り、ほとんど伸びません。
英語を話す機会を強制的に作った方法
そこで私が選んだのが、オンライン英会話です。
「海外にいるのにオンライン英会話?」と思われるかもしれませんが、
むしろ駐在員こそオンライン英会話が向いていると感じました。
オンライン英会話を使うメリット
- 1対1で必ず話す時間が確保される
- 相手が“聞く前提”で待ってくれる
- 間違いをその場で指摘してもらえる
- 話題に困ってもフォローしてくれる
実際の職場では、
- 相手の英語が聞き取れず会話が止まる
- 間違ってもそのまま流される
- 恥ずかしくて聞き返せない
といったことが頻発します。
その点、オンライン英会話は失敗してもいい安全な練習場でした。
私が選んだのは「レアジョブ英会話」
数あるオンライン英会話の中で選んだのが
レアジョブ英会話です。
レアジョブを選んだ理由
① 手軽に続けられる
- SkypeやWebで受講可能
- 自宅・出張先でもOK
② 料金が安い
- 月8回コースで1レッスン約525円
- 継続の心理的ハードルが低い
③ 教師数が多く選びやすい
- 教師は全員フィリピン人
- 初心者向けの丁寧な先生が多い
※ 発音が気になる方もいますが、
この段階では「正しく話す」より「話す量」を増やす方が重要です。
1年間続けたリアルな結果
受講実績
- レッスン回数:128回
- 総レッスン時間:64時間
効果の実感
- スピーキング:◎ 明確に向上
- リスニング:△ 劇的ではない
正直、64時間で英語がペラペラになることはありません。
ですが、確実に“怖さ”は消えました。
実生活で感じた変化
- 聞き取れなくても自然に聞き返せる
- 単語をつなげて自分の意見を言える
- 会話を避けなくなった
この変化は、レッスン中ではなく
実際の仕事や日常生活で強く実感しました。
おすすめの先生(実体験)
A. Krish 先生
- 発音が聞き取りやすい
- 初心者にも非常に丁寧
- 人気で予約は取りづらい
ELSKIE 先生
- 会話を広げるのが上手
- 話題がなくても助けてくれる
- 雑談練習に最適
まとめ:駐在員にオンライン英会話は必須
英語は「いつか話せるようになる」ものではなく、
話す場を作った人から少しずつ伸びていくスキルです。
レアジョブ英会話は、
- 英語が話せない駐在員
- 会話の第一歩が怖い人
にとって、最もハードルの低い選択肢だと思います。
まずは無料体験(2回)だけでも十分価値があります。
せっかく海外にいるのに英語を使わないのは、
本当にもったいないです。
👉 無料体験はこちら
25分142円〜のマンツーマン英会話【レアジョブ英会話】

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