
アメリカ駐在7年目に突入しているレッドバードです。
45歳までのセミリタイヤを目標に、米国株を中心に約2,000万円を投資し、
毎月受け取る配当金の実績を公開しています。
最終的な目標は、
米国株からの配当金で月20万円を安定的に得られるポートフォリオを構築すること。
ただし、いきなり高みを目指すのではなく、
まずは 直近2〜3年で「月10万円の配当」達成を目標に、試行錯誤を続けています。
本記事の目的
- 年間120万円(=月10万円)の配当金を達成するまでの過程を記録
- 配当金の推移を可視化し、投資モチベーションを維持すること
2021年10月の運用状況について
10月時点の米国株運用額は約1,500万円となり、前月から大きく減少しました。

主な理由は以下の2点です。
- 中国株・大麻株などのチャレンジ銘柄が軒並み低調だったこと
- 一部銘柄を利確し、仮想通貨投資へ資金を移したこと
米国株は今後も長期的には右肩上がりで成長すると考えていますし、
高配当株への積立・再投資によって、配当金は着実に増えていくと確信しています。
一方で、成果が出るまでに時間がかかるのが最大のデメリットでもあります。
仮想通貨投資に踏み切った理由
残りの人生を考えたとき、
「健康で元気に動ける時間」は確実に減っていきます。
その中で、地道に働き続けるだけではなく、
早期リタイアの可能性を少しでも高めたいと考えました。
そこで、現在の仮想通貨バブルの波に乗れれば、
短期間で資産を大きく増やせる可能性があると判断し、
米国株資金の一部を仮想通貨へシフトする決断をしました。
もちろん、
仮想通貨投資はハイリスクであり、簡単に利益が出るとは思っていません。
場合によっては、大きく資産を減らす可能性もあります。
それでも、将来の目標に向かってチャレンジする価値はあると考えています。
2021年10月の配当金額
10月に配当を受け取った銘柄は以下の3つです。
- QYLD
- MO
- PM
配当金合計:$451.82
2021年の配当金実績(推移)
2019年からの配当金推移を見ると、
10月も無事に前年同月比を上回る結果となりました。
- MO・PMといった高配当のたばこ銘柄
- 先月から投資を開始した QYLD(毎月配当ETF)
これらが配当額を押し上げた要因です。
QYLDはキャピタルゲインをほぼ捨て、
インカムゲインに特化した珍しいETFですが、
NASDAQが成長している間は、比較的安心して保有できる銘柄だと考えています。
累計受取配当金の推移
2019年1月から本格的に米国株投資を始め、
累計の受取配当金は ついに$10,000を突破しました。
- 期間:34か月
- 平均:約 $294/月
配当金は雪だるま式に増えていくと考えているので、
今後このグラフがどのように伸びていくのか非常に楽しみです。
まとめ
いかがだったでしょうか。
配当金だけで生活するには、
最低でも1億円規模の投資資産が必要になります。
まずは現実的な目標として、
月10万円の配当を安定的に得ることを最優先で目指します。
ようやく毎月5万円前後の配当が安定してきた中での
仮想通貨投資への資金移行は、遠回りになる可能性もあります。
それでも、
米国株投資と仮想通貨投資の両方の結果を、今後も正直に公開していく予定です。
2021年の年間配当目標は「60万円」
今後も米国株投資へのモチベーションを維持しながら、
セミリタイヤへの道筋を、より明確にしていきたいと思います。

![セミリタイヤへの軌跡|2021年11月度の米国株投資 配当金実績[$577.43]](https://tmasonblog.com/wp-content/uploads/2021/08/salvador-martin-yeste-zQDUKoUxAsE-unsplash-300x200.jpg)
