
TOEICは日本で受ける試験、
そう思っている方は多いかもしれません。
ですが実は、アメリカでもTOEICは受験可能です。
しかも登録はすべてオンラインで完結し、
慣れていれば10分程度で申し込みが終わります。
日本に一時帰国しないと受けられない、
ということはありません。
この記事では、
アメリカでTOEICを受験する具体的な手順を
わかりやすくまとめます。
アメリカで受けられるTOEICとは?
アメリカで受験できるのは、
ETS
が運営する TOEIC(公開テスト) です。
- 試験内容:日本と同じTOEIC
- 試験言語:英語
- 申し込み:オンラインのみ
- 写真アップロード:必須
スコアの扱いも日本と同じなので、
社内評価や履歴書にも問題なく使えます。
受験までの流れ(5ステップ)
① TOEIC公式サイトにアクセス
まずは、TOEICのオンライン登録ページにアクセスします。
https://toeicrts.ets.org/WebRegistration/toeic/StartPage.html
(※URLは変更されることがあるため
「TOEIC RTS ETS」で検索するのがおすすめです)
②「Begin Registration」をクリック
トップ画面を下までスクロールすると
「Begin Registration」 ボタンがあります。

ここから受験登録がスタートします。
③ Country・Test Type を選択
次に以下を選びます。
- Country:United States
- Test Type:TOEIC
その後、
- Test Center(会場)
- Date(受験日)
のどちらかを軸に検索できます。
④ 空席状況を確認して予約
検索結果には、
受験可能な日程と会場が表示されます。
- Seats Available:予約可能
- No Seat Available:満席

希望する日程の〇をクリックし、
「Reserve Seat」 を押せば仮予約完了です。
⑤ 個人情報入力+写真アップロード
最後に、
- 氏名
- 住所
- パスポート情報
- 顔写真のアップロード
を入力します。
写真は、
- iPhoneで撮影したもの
- 簡単なトリミング
- 指定サイズに調整
で問題なく通りました。
※ 写真には規定がありますので、
必ず公式のガイドラインを確認してください。
受験費用はいくら?
アメリカでのTOEIC受験料は、
$75(米ドル)
です。
日本で受ける場合より割高ですが、
- 駐在中で一時帰国できない
- スコア更新を止めたくない
という状況なら、
十分に現実的な選択肢だと思います。
実際に受けてみた感想
正直なところ、
- 登録で詰まることはなし
- 英語表記でも問題なし
- 試験運営もスムーズ
でした。
「海外だと面倒そう」というイメージは、
良い意味で裏切られます。
まとめ|アメリカ駐在中でもTOEICは普通に受けられる
- アメリカでもTOEICは受験可能
- 申し込みはオンラインで完結
- 所要時間は10分程度
- 写真もスマホでOK
アメリカ駐在中でも、
英語力を数値で可視化する手段として
TOEICは十分使えます。
「帰国しないと受けられない」と諦めていた方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

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