
アメリカ駐在7年目。セミリタイヤを見据えた投資の現在地
アメリカ駐在7年目に突入しているレッドバードです。
45歳までのセミリタイヤを目標に、米国株を中心に約1,500万円を投資しています。
このブログでは、
- 米国株投資の運用状況
- 毎月受け取る配当金の実績
- 投資方針の変化や葛藤
を、包み隠さず公開しています。
最終的な目標は、
👉 米国株配当で月20万円
ただし、いきなりそこを目指すのではなく、
まずは 月10万円(年120万円) を
直近2〜3年で達成することを当面の目標としています。
本記事の目的|配当目標120万円への道のりを可視化する
この記事の目的は次の2つです。
- 年120万円の配当を達成するまでの「軌跡」を記録する
- 配当金データを可視化し、投資を継続するモチベーションを高める
投資は、数字とメンタルの両立が不可欠です。
記録を残すこと自体が、次の一手を冷静に考える材料になります。
2021年12月の米国株運用状況|運用額は1,420万円に減少
2021年12月時点の米国株運用額は、
約1,420万円 と前月比で大きく減少しました。

主な理由は、次の2点です。
① グロース株の大幅な低迷
特に、
- CWEB
- BABA
といったグロース株が軒並み不調でした。
この点については、
すでに塩漬け覚悟で長期保有する方針に切り替えています。
含み損が含み益に戻ったタイミングで、
高配当株へ資金を振り替える予定です。
② 仮想通貨投資への資金移行
一部銘柄を利確し、
仮想通貨投資に資金を移行しました。
2021年12月をもって日本への本帰国が決まり、
今後の人生設計を見据えて
投資方針を一部見直すことにしました。
本帰国後を見据えた投資方針の変更
現在の投資方針は以下の通りです。
方針①
グロース株などの挑戦枠は、
利益が出た段階で利確 → 配当株へ移行
👉 狙い:安定したキャッシュフローの確保
方針②
今後の新規資金は、
日本株・米国株ではなく仮想通貨中心
👉 狙い:NFT・P2Eなど成長分野への早期投資
仮想通貨はリスクの高い投資であることは理解しています。
資産を大きく減らす可能性も十分にあります。
それでも、
労働収入だけに依存する人生は、
長期的に見てリスクが高い
と考え、
将来の選択肢を増やすための挑戦として取り組んでいます。
2021年12月の配当金実績
配当銘柄
- XOM(Exxon Mobil)
- PFE(Pfizer)

配当金合計
$126.5
高配当銘柄を売却した影響もあり、
12月の配当額は控えめな結果となりました。
2021年の年間配当金実績を振り返る
2019年からの配当金推移を見ると、
2021年12月は前年度比で大きく減少しています。
これは、
- 高配当株の売却
- 仮想通貨投資への資金シフト
によるものです。
数字だけを見ると残念ですが、
意図した行動の結果でもあります。
累計配当金はついに$10,000を突破
2019年1月から本格的に米国株投資を始め、
累計受取配当金は$10,000を突破しました。
- 期間:約34か月
- 平均:約$294/月
配当は一気に増えるものではありませんが、
積み上がっていく実感は確実にあります。
まとめ|遠回りでも、目標に向かって進み続ける
配当金だけで生活するには、
最終的に 1億円規模の投資額 が必要になります。
まだ道半ばですが、
- 毎月5万円前後の配当
- 投資方針の試行錯誤
- 仮想通貨への挑戦
これらすべてを含めて、
セミリタイヤへのプロセスだと考えています。
2021年の配当目標と今後について
2021年の年間配当目標は、
👉 60万円/年
結果として未達ではありますが、
ここで立ち止まるつもりはありません。
今後も、
- 米国株配当
- 仮想通貨投資
- 資産配分の変化
を月次で公開しながら、
セミリタイヤへの道をより明確にしていきます。
![セミリタイヤへの軌跡|2021年11月度の米国株投資 配当金実績[$577.43]](https://tmasonblog.com/wp-content/uploads/2021/08/salvador-martin-yeste-zQDUKoUxAsE-unsplash-300x200.jpg)

