セミリタイヤへの軌跡|2021年12月 米国株投資の配当金実績【$126】

アメリカ駐在7年目。セミリタイヤを見据えた投資の現在地

アメリカ駐在7年目に突入しているレッドバードです。
45歳までのセミリタイヤを目標に、米国株を中心に約1,500万円を投資しています。

このブログでは、

  • 米国株投資の運用状況
  • 毎月受け取る配当金の実績
  • 投資方針の変化や葛藤

を、包み隠さず公開しています。

最終的な目標は、
👉 米国株配当で月20万円

ただし、いきなりそこを目指すのではなく、
まずは 月10万円(年120万円)
直近2〜3年で達成することを当面の目標としています。


本記事の目的|配当目標120万円への道のりを可視化する

この記事の目的は次の2つです。

  • 年120万円の配当を達成するまでの「軌跡」を記録する
  • 配当金データを可視化し、投資を継続するモチベーションを高める

投資は、数字とメンタルの両立が不可欠です。
記録を残すこと自体が、次の一手を冷静に考える材料になります。


2021年12月の米国株運用状況|運用額は1,420万円に減少

2021年12月時点の米国株運用額は、
約1,420万円 と前月比で大きく減少しました。

主な理由は、次の2点です。

① グロース株の大幅な低迷

特に、

  • CWEB
  • BABA

といったグロース株が軒並み不調でした。

この点については、
すでに塩漬け覚悟で長期保有する方針に切り替えています。

含み損が含み益に戻ったタイミングで、
高配当株へ資金を振り替える予定です。


② 仮想通貨投資への資金移行

一部銘柄を利確し、
仮想通貨投資に資金を移行しました。

2021年12月をもって日本への本帰国が決まり、
今後の人生設計を見据えて
投資方針を一部見直すことにしました。


本帰国後を見据えた投資方針の変更

現在の投資方針は以下の通りです。

方針①

グロース株などの挑戦枠は、
利益が出た段階で利確 → 配当株へ移行

👉 狙い:安定したキャッシュフローの確保


方針②

今後の新規資金は、
日本株・米国株ではなく仮想通貨中心

👉 狙い:NFT・P2Eなど成長分野への早期投資

仮想通貨はリスクの高い投資であることは理解しています。
資産を大きく減らす可能性も十分にあります。

それでも、

労働収入だけに依存する人生は、
長期的に見てリスクが高い

と考え、
将来の選択肢を増やすための挑戦として取り組んでいます。


2021年12月の配当金実績

配当銘柄

  • XOM(Exxon Mobil)
  • PFE(Pfizer)

配当金合計

$126.5

高配当銘柄を売却した影響もあり、
12月の配当額は控えめな結果となりました。


2021年の年間配当金実績を振り返る

2019年からの配当金推移を見ると、
2021年12月は前年度比で大きく減少しています。

これは、

  • 高配当株の売却
  • 仮想通貨投資への資金シフト

によるものです。

数字だけを見ると残念ですが、
意図した行動の結果でもあります。


累計配当金はついに$10,000を突破

2019年1月から本格的に米国株投資を始め、
累計受取配当金は$10,000を突破しました。

  • 期間:約34か月
  • 平均:約$294/月

配当は一気に増えるものではありませんが、
積み上がっていく実感は確実にあります。


まとめ|遠回りでも、目標に向かって進み続ける

配当金だけで生活するには、
最終的に 1億円規模の投資額 が必要になります。

まだ道半ばですが、

  • 毎月5万円前後の配当
  • 投資方針の試行錯誤
  • 仮想通貨への挑戦

これらすべてを含めて、
セミリタイヤへのプロセスだと考えています。


2021年の配当目標と今後について

2021年の年間配当目標は、
👉 60万円/年

結果として未達ではありますが、
ここで立ち止まるつもりはありません。

今後も、

  • 米国株配当
  • 仮想通貨投資
  • 資産配分の変化

を月次で公開しながら、
セミリタイヤへの道をより明確にしていきます。

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