
アメリカ駐在8年を経て日本に帰国。私が今も投資を続ける理由
アメリカ駐在8年を経て、
2021年末に日本へ本帰国しました。
ハンドルネームは「レッドバード」です。
現在45歳までのセミリタイヤを本気で目指し、
米国株と仮想通貨を中心に約3,000万円を投資しています。
このブログでは、
- 米国株投資を中心に
- 毎月受け取る配当金
- 資産配分の試行錯誤
をすべて公開しています。
私の最終目標|月40万円の不労収入
目標は明確です。
- 米国株配当:月20万円
- 仮想通貨:月10万円
- その他:月10万円
👉 合計 月40万円
まずは直近2〜3年で
**配当月10万円(年120万円)**を達成することを
最初の通過点としています。
なぜ配当金を公開し続けるのか
この記事の目的は2つです。
- 年120万円の配当を達成するまでの軌跡を記録する
- 数字を可視化して、投資を「続ける力」にする
投資はメンタルが9割です。
数字を見える形で残すことは、
自分自身への最大のモチベーションになります。
2022年1月時点の運用状況と悩み
2022年1月時点で、
米国株の運用額は約900万円まで減少しました。

理由は大きく2つあります。
① グロース株の低迷
- CWEB
- BABA
など、中国系グロース株が軒並み不調。
正直、しばらくは
塩漬け覚悟で放置するつもりです。
② 仮想通貨への資金シフト
一部の銘柄を利確し、
仮想通貨投資へ資金を移行しました。
- NFT
- P2E
- Web3
リスクは高いですが、
「今しか取れないリスク」だと判断しました。

私の投資スタンス(現時点)
今の方針は以下です。
方針①
グロース株は含み益に戻ったら利確
→ 高配当株へシフト
👉 配当の安定化
方針②
新規資金は仮想通貨中心
👉 成長枠としての挑戦
これは「正解」ではありません。
あくまで私の選択です。
なぜ仮想通貨に挑戦するのか
残りの人生を考えたとき、
- 健康
- 体力
- 集中力
は確実に減っていきます。
👉 労働収入一本足打法は危険
だからこそ、
リスクを理解した上で
仮想通貨という成長分野にも
挑戦することを選びました。
失敗する可能性も十分あります。
それでも、
「何もしない後悔」より
「挑戦した結果の後悔」を選びます。
2022年1月の配当金実績
配当銘柄
- PM(Philip Morris)
- MO(Altria)
- QYLD
配当合計
$572.59

累計配当金は$10,000を突破
2019年1月から本格的に米国株投資を始め、
累計配当は**$10,000超**。
約34か月での達成なので、
平均すると**$294/月**です。
資産は雪だるま式に増えると信じ、
今後もこの推移を追い続けます。
まとめ|遠回りかもしれないが、進み続ける
配当だけで生活するには
最終的に1億円規模の投資額が必要です。
まだ道半ばですが、
- 配当
- 仮想通貨
- 思考の変化
すべてを公開しながら、
セミリタイヤへの道を進んでいきます。


