
モータースポーツの世界3大レースとして有名なインディ500は毎年5月の最終週(メモリアルデーの前の日)にインディアナ州のインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催されます。
2023年は5月28日(日)に開催予定です。
①F1(Formula One World Championship)のモナコグランプリ
②世界耐久選手権(World Endurance Championship)のル・マン 24時間レース
③インディカーシリーズ(IndyCar Series)のインディ500
観客動員数はなんと約30万人に至るビッグ・イベントで、観客動員数は世界ナンバーワンを誇っております。
また2017年の101回大会で見事日本人ドライバーの佐藤琢磨さんが優勝したことで、
日本でも話題になったので、インディ500の名前を聞いたことは一回はあるのではないでしょうか。
※ラッキーなことに、私がインディ500を見に行った時が101回大会で佐藤琢磨さんが優勝する瞬間に立ち会えました。

チケットの購入はオンラインが必須
会場がとてつもなく広いのでチケットは直前でも購入することができます。
ただし、確実に良い場所で見るためにはオンラインで事前に購入しておきましょう!
購入する方法は基本はオンライン上で購入し、チケットを印刷して持っていくといった感じです。
①オフィシャルサイトからの購入
https://www.indianapolismotorspeedway.com/events/indy500/buy-tickets/application/

②TicketmasterやStubhubといったチケット転売の仲介サイトから購入
おすすめの席
おすすめは絶対にホームストレート。観客の盛り上がりや一体感が味わえます。
チケット代が高額となりますが、Paddock、Paddock box、Paddock renthouse辺りです。


この辺は屋根がありますので、雨や晴天でも関係なく安心して見れます。
またドライバーの動き、ピット作業、セレモニーや優勝インタビューなどがすぐ近くで見れるので本当に臨場感あります。
ただ屋根がありますが、人が異常に多いのでとても暑いです。必ず飲み物を持参しましょう。ビンは持ち込みNGですが、ペットボトルなどは持ち込みOKです。
駐車場について
ほとんどの方が自動車で訪問すると思います。
観客動員数が30万人であるため、ひどい渋滞と駐車スペースを確保を心配されるかもしれませんが、実際はそれほどひどくなく30万人が訪れるわりにはかなりスムーズに到着できると思います。
駐車スペースは広大な公設駐車場がありますが、スピードウェイ近隣の住人が自宅の庭を臨時の駐車場として貸し出しているのでそこを利用するのが便利です。スピードウェイに近づくにつれて金額が上がっていきますが、だいたい$20ぐらいが相場でした。

いかがだったでしょうか。
アメリカではい本当に人気のあるスポーツイベントが目白押しです。
その中の1つがインディ500となります。
日本からはなかなかこのレースを観に行くことは大変ですが、
アメリカに駐在されているかたは比較的簡単に見れると思いますので、ぜひ一度訪問してみて下さい。
スポーツイベントとしての位置付けですが、雰囲気はお祭りです。