![セミリタイヤへの軌跡|2021年11月度の米国株投資 配当金実績[$577.43]](https://tmasonblog.com/wp-content/uploads/2021/08/salvador-martin-yeste-zQDUKoUxAsE-unsplash.jpg)
アメリカ駐在7年目のレッドバードです。
45歳までのセミリタイヤを目標に、米国株を中心に約1,500万円を投資しています。
このブログでは、
- 毎月の配当金額
- 資産配分の変化
- 投資方針の試行錯誤
をリアルな数字で記録しています。
現在の目標
- 最終目標:配当金 月20万円
- 中期目標:配当金 月10万円(2〜3年以内)
本記事の目的
- 年間120万円(=月10万円)の配当達成までの記録
- 配当金の可視化によるモチベーション維持
2021年11月の米国株運用状況
運用資産額
約1,420万円(前月比:減少)

資産が減少した主な理由は以下の2点です。
① 保有株の不調
特に中国株・大麻関連株が大きく下落し、
ポートフォリオ全体に影響しました。
② 仮想通貨投資への資金移行
一部銘柄を利確し、
将来のリターンを狙って仮想通貨へ資金を移動しています。
投資方針についての考え
米国株は長期的に右肩上がりで成長すると考えており、
高配当銘柄への積立・再投資によって、
配当金は時間を味方につけて増やせると確信しています。
一方で、
- 成果が出るまで時間がかかる
- 労働収入に依存し続けるリスク
も無視できません。
そのため、
一部資金をハイリスク・ハイリターンな仮想通貨へ振り分ける
という判断をしました。
もちろんリスクは承知の上です。
資産が減る可能性もありますが、
目標に近づくためのチャレンジとして継続していきます。
2021年11月の配当金実績
配当を受け取った銘柄
- AT&T(T)
- Verizon(VZ)
- Invesco QQQ Trust(QQQ)
- British American Tobacco(BTU)
- Global X NASDAQ 100 Covered Call ETF(QYLD)



配当金合計
$577.43
年間配当金の推移(2019年〜)
11月も無事に前年同月比を上回る結果となりました。
特にQYLDは毎月配当があるため、
インカムゲインの安定性に大きく貢献しています。
- キャピタルゲインは期待しにくい
- その代わり、毎月確実にキャッシュが入る
という特徴があり、
配当重視フェーズでは非常に心強いETFです。
累計受取配当金の推移
- 投資開始:2019年1月
- 累計配当金:$10,000突破
- 期間:約34か月
- 平均:$294/月
配当金は雪だるま式に増えていくため、
今後もこのグラフを積み上げていくのが楽しみです。
まとめ|目標はブレずに、手段は柔軟に
配当金だけで生活するには、
一般的に投資額1億円規模が必要と言われます。
まだ道のりは長いですが、
- まずは配当 月10万円
- 次に 月20万円
と、段階的に目標を達成していきたいと考えています。
2021年の年間配当目標は
60万円/年。
これからも、
米国株・仮想通貨の運用結果を正直に公開しながら、
セミリタイヤへの道筋を明確にしていきます。
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