アメリカのサマータイムの開始日と終了日を解説(2021年)

日本で生活しているとほとんど馴染みのない文化?!が「サマータイム」です。

サマータイムの正式名称は「デイライトセービングタイム」となり、

その名の通り、

日の長い夏の間、時間を1時間進めて日光を使って電気を節約しようということから、

主にヨーロッパ、アメリカ、カナダで導入されているようです。

 

日本で馴染みがないので、いつからサマータイムが始まるのか、いつ終わるのかいつも分からなくなると感じる方も多いのではないでしょうか?

 

 

また日本との時差も変わってしまうので、

サマータイムが開始される日と終了する日は要注意が必要となります。

ちなみに2021年のサマータイムの開始日と終了日は以下となります。

2021年のサマータイムの開始日と終了日

2021年のサマータイム

開始日:3月14日(日曜日)

→アメリカでは毎年3月の第2日曜日と決まってます。

終了日:11月7日(日曜日)

→アメリカでは毎年11月の第1日曜日と決まってます。

およそ1年のうち8カ月間がこのサマータイムが適用されることになります。

 

日本との時差への影響

サマータイムが適用されると日本との時差も「13時間」に変更となります。

毎年サマータイム適用始めは「1時間進む」、終わりは「1時間戻る」ことになるので、

頭の切り替えができずに混乱してます。

日本との時差は

・サマータイム適用中

→日本との時差は「13時間」となります。

例えば日本が朝9時だと、アメリカは夜8時です。

 

・サマータイム適用外

→日本との時差は「14時間」となります。

例えば日本が朝9時だと、アメリカは夜7時です。

 

サマータイムを導入している国

現在サマータイムを導入している国は60か国程度で、

国連に加盟している国が193か国となるので、31%程度の国がサマータイムを導入していることになります。

引用先:https://ja.wikipedia.org/wiki/夏時間

青色の国が現在サマータイムを導入している国です。

オレンジ色の国が過去サマータイムを導入していたが、今は廃止されている国です。

赤色が過去からいちどもサマータイムを導入したことがない国です。

日本も過去に一度だけサマータイムが導入されたようですが、すぐに廃止となったようです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

日本にはなじみがないサマータイムですが、日中の時間が長くなるため、

午後5時以降でも明るく、

夏場であれば午後9時まで外で遊べるレベルとなります。

個人的には日中の時間が長くなるため、仕事終わりでも家族で公園に遊びにいけたり、

午後5時からゴルフをしても十分ハーフは周れるので、

サマータイム導入賛成ですが、

問題は日本との時差ですね。

時差が13時間となるので、日本の朝8時、9時はアメリカの夜7時、8時となり、日本とやり取りが必要な場合、夜遅くまで待たないといけません。

一方アメリカの朝8時、9時だと日本では夜9時、10時となるので、ほとんどのサービスは終了していることになります。

このようにサマータイムには良し悪しがありますが、

アメリカで生活している間はサマータイムを十分に楽しむべきかと思ってます。

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